せいらのますますHappy Diary♫

保育業界からOLへ華麗なる転身♫美容・健康・ファッションといった女性らしいものから、グルメ・時事ネタ・雑学・漫画アニメまで何でも大好き♫日々の徒然なるHappyを書いていきます♫

【本日のおやつ】きな粉のひねりあげ♪〜PMSについて〜

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こんにちは!

おやつ大好き☆せいらです♪

 

本日のおやつは、いただきものの、きな粉のひねりあげ♪


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甘さもあり、美味しそうです♪

ということで、我慢できずにおやつ前に少し食べたら、意外にもきな粉の味が濃厚で甘さは少し控えめでした!

 

調べてみたらきな粉には、私が毎月なっているPMS月経前症候群にも有効な働きをもった成分が含まれていました!

その成分は、ポリフェノールの一種である、イソフラボン

 

イソフラボンは、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンと似た働きを持っているそうです。

そして、ビタミンB6 も豊富に含まれ、ともにPMSの緩和や月経の乱れなどを改善する効果があるとされているようです。

以前色々と調べた際に、月経時にはビタミンB6 の濃度が低下しやすいとしりました。

今週初めにちょうどPMSになっていたので、次回に備えてきな粉を購入して、ヨーグルトや牛乳に混ぜて摂ることも試してみようと思います♪

 

何はともあれ、今日は今日でおやつとして美味しくいただきます♪♪♪

 

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------------------------------------------------------------- ◆参考サイト

女性ホルモンとPMS(月経前症候群) | ゆたか倶楽部

【ヴォーグなお悩み外来】月経バイオリズムに合わせた食事で美しく! | Vogue Japan

PMSや便秘に効果あり! きなこが優秀な理由3つ | TRILL【トリル】

12月6日は音の日です♪

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おはようございます!

音楽大好き☆せいらです♪

 

今日12月6日は、音の日とされるそうです♪

 

1877年の今日、トーマス・エジソンが錫箔蓄音機「 “フォノグラフ”を発明した日=オーディオの誕生日ということになるのが由来だそうです♪

 

1994年、日本オーディオ協会日本レコード協会、日本音楽スタジオ協会などと手を携え、記念日として制定しました♪

その目的は、

音と音楽文化の重要性を広く認識してもらうと共にオーディオ及び音楽文化・産業の一層の発展に寄与すること

とされています♪

 

ちょうど昨日のブログは、モーツァルトをお届けしていたので、偶然にも繋がりました♪

好きな音楽、懐かしい音楽に親しむ1日にしたいと思います!

 

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------------------------------------------------------------- ◆参考サイト

一般社団法人 日本オーディオ協会 | カテゴリー | 音の日

 

【ネタバレ含む】映画『アマデウス』の思い出〜モーツァルト忌に寄せて〜

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こんばんは!

映画は時々☆せいらです♪

 

今日12月5日は、1791年に音楽家モーツァルトが亡くなったため、モーツァルトとされています♪

 

私がモーツァルトに纏わる話で思い出深いのが、映画『アマデウスです。

 

確か中学か高校かどちらかの時に、教材として授業で観たのですが、その内容が衝撃的で記憶に残っています。

 

※この後は、内容に一部ネタバレを含みます。

 

 

この映画の何が衝撃的だったか。

それは、それまでの人生の中で一番強く、人の嫉妬・妬み・恨み・欲望という感情が伝わってきた映画だったからだと思います。

そのあらすじを、私なりにとても簡単にまとめてみます。

 

 

主人公は、作曲家のアントニオ・サリエリ

宮廷作曲家としては、モーツァルトの先輩にあたる存在です。

そのサリエリが、晩年精神病院にいてそこでの語りから話が始まります。

 

3歳でチェンバロを弾き、5歳で作曲をして、幼い頃から皇帝や法王の前でピアノを弾いたりなど、非凡な才能をみせたモーツァルトに対して、サリエリはずっと嫉妬の念を抱いていました。

 

酒・女遊びなど、プライベートがだらしないにも関わらず、作曲においては比類なき才能をみせて数々の名曲を生み出していたことが、よりその嫉妬の念を燃え上がらせたのでしょう。

 

モーツァルトが不利になるように裏で画策して動いたり、モーツァルトの亡き父親の亡霊を装うような形で目の前に現れたりと、酒と薬で病み、生活が荒れて困窮していたモーツァルトを精神面で次第に追い込んでいきます。

 

ただ、最期の最期においては、嫉妬とは表裏一体に尊敬や憧れの面も垣間見え、モーツァルトの遺作となる作品の完成に最後まで尽くします。

命をとして作品を完成させて、モーツァルトは死にます。

華やかな一時代を築いたモーツァルトの最期はとても寂しいもので、見送ったのは妻とサリエリ含めてほんの数名。

 

サリエリがその全てを精神病院から語り終え、映画は終了。

 

 

人間そのものが描かれているという点において、同じ頃にみて衝撃をうけて残っている作品で言えば、夏目漱石の小説『こころ』

私にとってはその衝撃の度合いにおいて、とても似ている部分があります。

 

たまには、重々しく人間があらわれている作品を観たいなと思った際には、おススメです。

宮廷においての上下関係や人間模様も垣間見えて、それもまた面白さの一つかなと思います。

1984年、アカデミー賞も8部門受賞している、名作と言える作品です♪

 

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