Drugstore MART

大森駅から徒歩7分。東京の南に位置するドラッグストアMART(マート)の30代女性スタッフが贈る、日常に役立つことや日々の徒然なることを書いたブログです♪6月からTwitterも始めました♪

新1000円札の顔“北里柴三郎”はあの2人と繋がりが!?〜新紙幣の変更にまつわる小ネタ〜[ドラッグストアMARTおすすめ]

こんばんは!

 

MARTスタッフのせいらです。

 

 

 

2019年度の始まり。

先週の新年号“令和”の発表に続き、今週は“新紙幣”への変更の発表と、大きなニュースに移り変わる時代を肌で感じずにはいられません。

 

 

新紙幣のデザインが正式に発表され、その表面のデザインに当たる人物への注目が高まっているようです。

 

 

私も気になって調べた中で、新1000円札の表面のデザインに当たる、“北里柴三郎”が、ある2人の人物と繋がりがあることを知りました!

 

 

その2人の人物とは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現1万円札の“福沢諭吉”と、現1000円札の野口英世”、

 

 

 

この2人の人物です。

 

 

 

個人的に、とても驚きました!

 

 

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福沢諭吉との繋がりは、1982年のこと。

東京に日本初の伝染病研究所が建設され、その所長に“北里柴三郎”が就任した際、その研究にかける熱意に感動し、協力を申し出、研究所の場所と建設費を、“福沢諭吉”が提供したそうです。

 

 

野口英世”との繋がりは、師弟関係にあたるようです。

北里柴三郎”の研究所に、“野口英世”が助手として入ったことによるもののようで、1900年に“野口英世”が研究のために渡米した際には、“北里柴三郎”の紹介状を持参したそうです。

 

 

偉大な功績を残された先人の方達も、互いに影響を与えながら、繋がりを持っているということ。知らないだけできっと多くあるのだろうなと感じました。

 

 

北里柴三郎”以外の、新1万円札の“渋沢栄一”、新5000円札の“津田梅子”についても簡単に調べたところ、3名ともに都内に記念館がありました。

 

 

今の時代を創られてきた偉大な先人達に、これを機会に触れてみるのも良いかもしれません。

 

↓↓↓

公益財団法人  渋沢栄一記念財団(東京都北区)

https://www.shibusawa.or.jp/museum/

 

津田塾大学  津田梅子記念交流館(東京都小平市

https://koryukan.tsuda.ac.jp/

 

学校法人北里研究所  北里柴三郎記念室

https://www.kitasato.ac.jp/jp/kinen-shitsu/index.html

 

 

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【店舗情報】

ドラッグストア MART(マート)

 

〒140-0013

東京都品川区南大井5丁目26-14

京浜東北線大森駅より徒歩7分

ホームページ:ドラッグストアMART<https://mart-tokyo.com/

 


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◆参考サイト

公益財団法人  渋沢栄一記念財団(東京都北区)

https://www.shibusawa.or.jp/museum/

 

津田塾大学  津田梅子記念交流館(東京都小平市

https://koryukan.tsuda.ac.jp/

 

学校法人北里研究所  北里柴三郎記念室

https://www.kitasato.ac.jp/jp/kinen-shitsu/index.html

 

日本製薬工業協会

http://www.jpma.or.jp/junior/kusurilabo/labo/1_history/detectors/kitasato/03.html